立派な三段腹をなんとかしたい

私は大学を卒業後、地元である静岡には戻らずにそのまま東京に残り、こちらで某大手企業に就職しました。私が親元に帰らずにこちらで仕事を見つけた理由は、現実的な話ですが静岡の方では希望の仕事での求人がまったく無かったからです。

レプチン・脂肪細胞プロジェクト | 京都大学大学院医学研究科・医学部

確かにこれから年をどんどん重ねていく両親の元に戻らないのは気になりましたが、だからと言って、働き口が無いのではどうしようもありません。見切り発車的な考え方かもしれませんが、ひとまずはしっかりとした職を持って働き、父や母に「自分たちの息子は、ちゃんと一人立ちした」と安心して貰いたかったのです。
実際、私が就職してから早くも5年、今では中堅社員の呼ばれる層に入ってきた私は、一応そこそこの収入を持ち、経済的には両親を支援出来るレベルを保持しています。



こうなってくると次の問題は、「結婚」ということになりますが、あいにく私はこれまであまり異性にモテたことが無く、恋人すらいない状況です。
こちらも自分なりに原因は把握しています。それは、私の容姿がいわゆる「おデブちゃん」と呼ばれる類のものであること。特にお腹部分は、自分でも悲しくなるほど立派な三段腹をしていて、まずはこれを何とかしないといけないと常々感じています。しかし、日々の仕事が何かと忙しく、運動する時間なんて取れないのが現実です。

脂質異常症(高脂血症)の治療目標

もうこれは、いっそのこと思い切って美容外科にでもお願いして、脂肪吸引でもしてもらおうかと思うような状況ですが、何だかそれも違うような気がして、実行に二の足を踏んでいます。
容姿がおデブちゃんなのが女性にモテないのではなく、こんな優柔不断な部分がダメなのかもしれないとも思う、少し自己嫌悪中な私なのでした。